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こんにちは〜

【読書】エンジニアの知的生産術 を読みました📖

以前ツイッターで見かけて気になっていたので読みました。
(だいぶ前に)
自分で読みながらメモしたところについて章ごとにまとめていこうと思います📖

目次

  • 1章 新しいことを学ぶには
  • 2章 やる気を出すには
  • 3章 記憶を鍛えるには
  • 4章 効率的に読むには
  • 5章 考えをまとめるには
  • 6章 アイデアを思い付くには
  • 7章 何を学ぶかを決めるには

目次から気になる章ばかりでした。
1章からまとめていきます💨

1章 新しいことを学ぶには

  • 情報収集は「知りたいところ」から
    • 「知りたい」という気持ちがやる気を高める
  • ソースコードは全体を読まない
    • 目的を持って読むと🙆‍♀️
  • そもそも「知りたいところ」から学ぶには?
    • 目標が明確化されている
    • 目標が達成可能である
    • おおまかに全体像を把握している
  • 大まかに全体像を把握するには?
    • 目次を読む!
    • 頭の中にインデックスを作っておく

2章 やる気を出すには

タスクが絞れないとやる気が出ない。
タスクを絞るためにまず全体像を把握する。
全体像の把握のためにはまず全て集めて、集めてから処理する。

処理する?

  • 集めたものに対して「これは何か?」「これに対して自分は行動を起こす必要があるか?」を考える。
  • 次に、「どういう結果を求めているのか」を考えてゴールを明確化する。
  • このあと、「次取るべき具体的否行動は何か」によって以下に分類する
    • 「行動を起こす必要がないもの」をゴミ・資料・保留の3つに分類する
    • 「次に取るべき具体的な行動」が複数なら、「プロジェクト」にする
    • 「次に取るべき具体的な行動」が2分以内なら、今やる
    • 「次に取るべき具体的な行動」をやるのが自分でないなら、他人に任せて連絡待ちリストに入れる
    • 「次に取るべき具体的な行動」が特定の日時なら、カレンダーに置く
    • どれにもあてはまらなかったものが「次の取るべき行動」のリストに入る
  • 今日やるべきことが今日できる以上の量になっているなら、納期を変えるか、仕様を変えるか、やめるしかない
    • 緊急性分解理論

成果をあげる人は計測から始める

  • 何に時間を取られているかを把握する

3章 記憶を鍛えるには

  • 知識を構造化する20のルール
  • 記憶できたかチェックする問題は自分で作る、作る過程が大事
    • 形の処理
    • 音の処理
    • 分類の処理
    • 文の処理

4章 効率的に読むには

  • 読む目的は何か?
    • 娯楽
    • 情報を見つけること
    • 理解を組み立てること
  • 見出しは本文よりコストがかかっている
    • 概要を把握するには目次は重要
    • 図や箇条書きも同様に重要
  • 読書ノートに書きながら読む
    • わからないことはなんでも記録する→質問を作るに値する
    • 何度も出現する単語を記録する
    • 概念の間の関係や理由と結論の関係などを矢印でつなぐ
    • その後わからないことを解消するために読む
      • わからない理由
        • 用語の理解が不十分
        • 論理の筋道の理解が不十分
        • 問題意識の理解が不十分
        • 図解する必要がある

6章 アイデアを思い付くには

イデアを思いつく3つのフェーズ

  • 耕す
    • 情報を集め、かき混ぜ、つながりを見出す(KJ法など)
  • 芽生える
    • 情報を寝かせて、アイデアが思いつくのを待つ
  • 育てる

情報収集

  • まず自分の話を聞くことから練習する
  • 言語化を促すには質問が有効
    例)
  • メタファを引き出す質問
    • そのXはどんな種類ですか?
    • そのXについて、他に何かありますか?
  • シンボルの時間軸上で変化を明らかにする質問
    • それから何が起こりますか?
    • 次に何が起こりますか?
  • シンボルの関係を明らかにする質問
    • XとYはどういう関係ですか?
    • XとYは同じですか、違いますか?

感想

どの章もなるほどな・・と思うことが多くてためになりました。
今まで目次ちゃんと見てませんでしたが、「本文よりコストがかかってるから概要把握するために重要」って見て、確かにと思いました。
これを機にちゃんとみるようにします。。